子供が生まれることは本当に言葉で表しようなないぐらい、うれしいことです。これだけの人がいる中で、自分たちを選んでくれたという運命を感じますよね。そんな生まれてきてくれた子供に名前をつけることが子供のために最初にする夫婦の共同作業といってもいいでしょう。今は昔とちがって、性別が六ヶ月以降になるとわかるようにもなっていて、生まれる前に事前に名前を決めている人も多いようです。しかし、性別はわかっても実際に子供の顔を見てから命名しようという家庭もまだ、多くいます。顔をみてからインスピレーションが沸くということもありますよね。
胎児ネームという言葉をご存知ですか?これは生まれる前のお腹にいるときに呼ぶ名前のことをいいます。お腹の赤ちゃんに胎児ネームをつける親が増えているそうです。うまれてきた赤ちゃんも2歳ぐらいまではその呼び名を覚えているという説もあります。母親学級でも、胎教としてお腹の赤ちゃんに話しかけるように教えられています。ただ、うまれてから良い名前をつけるためには胎児ネームを凝ったものにしないほうたよいでしょう。実際に命名してからも違和感が残るようになってしまいます。では実際の命名はどうすればよいでしょうか。我が子の健やかな成長と幸せを願いながら、イメージにもぴったりな名前を決めるために、色々と考えを巡らすのはとても楽しいし、嬉しいことです。しかし、一方で命名は難しいと思われる方が多くいるでしょう。なににせよ、わが子が一生背負っていく名前なので、慎重になるのも当然ですよね。こうかんがえると楽しく幸せなはずの命名が苦痛な作業になってしまいかねません。愛する子供の名前ですから、人の意見や本などの情報に流されすぎず、自分が良いと思った名前を素直につけることが一番大切なことです。